続けることで書けるようになる
2月15日は販売士検定の日。
1級販売士レベルになるとかなりの難関である。分量が多いというのもあるが、試験の形式が「記述式」だからというのが一番の理由のような気がする。
資格検定では選択式や択一式などのように解答を選ぶものと、自分で記述する必要がある記述式・論文式という2つのパターンがある。選ぶような形式のものは、適当に選んでも正答になる可能性がある。(まあ、実際にはそのようなことはないのだろうけれど。運が強ければ可能性は高い)
一方、筆記試験の中でも記述させるようなものは厄介だ。実際に自分で文字を書いていくのであるから、それなりの知識に加えて文章力も求められる。だいたい、難しい試験は記述をさせるような試験が多いのが特徴だろう。
1級販売士に半ば合格している人(販売士の1級は科目合格制なので、積み上げができる。この人は、あと1科目というリーチ状態)に言わせれば、やはり記述式を攻略するためにはひたすら書くということを続けるしかないという。
やはり、続けることで精進していくということなんだろうな。まあ、当たり前なんだけれど、この続けるというのはなかなか大変なんだ。
明日の販売士1級はがんばって欲しいと思う。ちなみに、3級販売士も同時に実施されるみたい。こちらは学生が中心の試験だ。
自分も資格試験を受けてみようと思う。
何にするのかはこれから熟慮しようではないか。