就活スーツはとにかく毎日着てみる

就活生にとって、外見は非常に重要であるが、スーツはなかなか着る機会がないため、スーツを着ているというよりは、スーツに着られている就活生をよく見かける。

 

正直言って、それでは格好の良いものではない。しかし、スーツを着ているか着られているかの判断は客観的に見れば一目瞭然である。

 

つまり、「スーツ姿が似合わない」という状態がスーツに着られている状況。そうではなく、「スーツ姿が板についている」というのがスーツを着こなしている状況。

 

その差は、単に「どのくらいの量、スーツを着用したか」という基準でしかない。つまり、就活生にとってスーツをたくさん着るというのがスーツを着こなすための前提となるのである。

 

そんな単純なことであるが、意外と高い効果がある。自分に馴染むかどうかではなく、スーツを自分自身に強引にでも馴染ませるためにはしつこいぐらいスーツを着る意外に方法はない。

 

特に着る理由がなくても、ガンガン着るようにすると良いだろう。オススメは中古ショップなどで、普段着用用の安いスーツを買っておく。そうしないと、せっかく買ったリクルートスーツがすぐにダメになってしまうから。

 

そういったことも含めて就活戦略といえるだろう。

Filed under: メモ帳 — Wizard 5:40 PM  Comments (0)

女性の方が熱心?

自分に投資するという考え方は今は広くいきわたっている。結果的に、空前のセミナーブームだったり、カルチャーブームということを招いている。

それ自体は非常に好ましいこと。

飲食で使うお金は食べてしまえば終わり。もちろん、そこで使うお金がムダということではないにしても、せっかくならば何か残すものに有効利用したいもの。一方で自分に対する投資は、一生のものとして活用することができるのだ。

 

そういった考え方は、実は女性の方に強くある。

 

女性の方が男性に比べて、自分へ投資しようという意欲が強いのだ。例えば、カルチャーブームを支えているのは女性の方が圧倒的に多いし、資格学校などでも女性の勉強者が増えている。今までのように男性中心のビジネス社会から抜け出して、積極的に女性が社会進出するという傾向にある。

 

こういった流れは現状を見るとごく自然的なこと。というのは、少子高齢化などの影響から、ビジネスシーンでも女性が求められているからである。そのため、企業は優秀な女子学生の獲得にチカラを入れている。就職の面接試験で女子学生に対しても積極的な質問がなされるのはそのためだ。

 

これからの日本を支えていくのは、実は女性なのかもしれない。

Filed under: メモ帳 — Wizard 9:58 AM  Comments (0)

就活生のコミュニケーション力

就活がいよいよ始まり出している。

 

12月から会社説明会がゾクゾクスタートの予定。そうなると、就活生も一斉にどんどん動き出していくことになる。就活生も準備に余念がないだろう。

 

現状、就活で最も重要なのはなんだろう?自分の時は「行動力」だった。どんどん行動してガンガン攻めること。それが最もポイントになっていた。

 

しかし、最近はどの企業も新入社員に「コミュニケーション能力」を重視しているという。コミュニケーション力というのは、社員が活き活き働くうえで非常に大切なスキル。もっといえば、社会人として活躍することができるかどうかが決まる決定的なスキルのこと。

 

新入社員がすぐに辞めてしまうという問題が生じている。その理由は、今の若い奴らは!という理由でかき消されているのが現状であるが、実際に良く調べてみると「コミュニケーション能力」の欠如というのが圧倒的なのだ。

 

社員は自社内あるいは外部との関係においてコミュニケーションについて多くの悩みを抱えている。それが発端となって辞めてしまうのだ。

 

だから、最近の就職試験ではコミュニケーション能力がどうなのか?ということをチカラを入れて見るようになっている。だから、グループディスカッションという試験が導入されるようになってきている。グループディスカッションにはコツがあるので、それは良く押さえておいたほうがよいだろう。

Filed under: メモ帳 — Wizard 5:55 PM  Comments (0)

小さな積み重ね

結局、凡人には小さなことをコツコツ積み上げていくしかない。

 

しかし、それがいずれは大きなものとなって返ってくる。それは事実か?もちろん、事実だと信じることが重要だ。

 

じぶんだけが頑張っているということではないにはしても、コツコツ積み重ねていくことは、やはり誰にとっても意義あること。中途半端や挫折、やめてしまうのがもったいない。なぜならば、そうすぐに結果は出ないのに、途中で諦めてしまってはどうにもならないのだから。

 

だからこそ、日々前に進んでいく必要がある。うさぎにはなれないけれど、亀のようにゆっくりと進むことは可能。うさぎにならなくても良い。自分はどちらかといえば亀の部類に入るのかも知れない。

 

続けることと積み上げることはイコールの関係にあると考えられる。

 

まさにそこには精進の基本が隠されている。

Filed under: 日記 — Wizard 2:24 AM  Comments (0)

失敗と精進

毎日、小さな失敗も繰り返している。

これはこれで精進なんだけれど、どうしても失敗というのは精進的に捉えるのは難しい。

でも、失敗があるから成功もあるわけで、そう考えると失敗も成功も両方大事な精進なんだ。

しかし、そうはいってもやはり精進していると感じるのは「成功」したとき。失敗の場合には、精進というよりも反省をしてしまう。というより、落ち込んでしまう。

落ち込んでも何もならないのだから、前向きに捉えていけばよいのだけれど、人間というのはそんなに単純ではない。

落ち込んだり、一方で急に前向きになったり。その時の状況や精神面でコロコロと変わるもの。まあ、そういった意味では単純な動物なんだけれど。

失敗をも含めて精進。失敗があるからこそ、余計に精進が可能だということをもう一度再確認しておこう。

Filed under: 日記 — Wizard 11:48 PM  Comments (0)
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