考えと矛盾と発言

いっぱしの意見を言うな!と言われたりする。

 

いっぱしとは何か?

 

それ自体が非常に不明確であるという点は否めない。別に誰が上で下でという区別は存在しないのだから。

 

存在しないというよりも、無理にそれを作ろうと思えば可能であるということ。
しかし、そこにどのような意味があるのかといえば「ない」に等しい。

 

人は特定の枠にはまるということはないし、枠にはめる必要もない。

 

そういったことの中で大切なものは何だろう?

 

「自分なりの考え」をしっかりと持つことなんだ。

 

そういった考えを明確にすることで、見えないことが見えることがあるし、見えることが見えなくなることもある。

 

だからこそ、人は楽しい。

 

Filed under: メモ帳 — Wizard 10:38 PM  Comments (0)

冬の修行の代名詞

冬の修行で代名詞といえばなんだろう?

肉体を張るという意味では、裸になって海に飛び込むという方法があり得る。が、あくまでパフォーマンスの域を出ないような気もする。現実的ではないよね。

 

そうなると、断食はどうだろう?

 

別に冬に限定されたものではないけれど、断食というのはある種良いことづくめで。お金も時間も掛からず、実施可能。いつでもどこでもやることができる。

 

断食といっても、何も考えずにやっても仕方ないだろうね。しっかりと、瞑想したり、想像したり、ココロをしっかりと持ってやらなければ意味がない。

 

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Filed under: 日記 — Wizard 12:46 PM  Comments (0)

お金は・・・精進の結果かなぁ

なんだか世の中不公平だなぁとたまに思う。

 

というのは、お金を持っている人は持っているし、持っていない人はもっていない。
それは個人の努力もそうだけれど、実際には親とか生まれ育った環境によって変わるよね。
お金持ちの全員が「自助努力」だけで実現したわけではない。
むしろ、派手に遊んでいる人ほど、自分で稼いだのではなく人のお金。
自分で稼いだ人は、意外とお金を大切にする。
お金を大切にするのはやはり重要だよね。
なんだかんだいってもお金がなければ、生活自体はできないし、
きれいごとだけで生きていけるわけではないから。

 

就職をしないで生きていけるほど世の中甘いものではない。みんな、就活を通して自分を成長させて、仕事をしながらお金を稼いでいくのだ。

 

要するに、お金を「どう使う」のかが重要であって、お金自体がどうこうではない。

お金に対する考え方をしっかりと自分の中に持つこと。
それが大切なんだということ。

要するに、全ては自分次第なんだよ。

Filed under: 日記 — Wizard 12:26 AM  Comments (0)

就活スーツはとにかく毎日着てみる

就活生にとって、外見は非常に重要であるが、スーツはなかなか着る機会がないため、スーツを着ているというよりは、スーツに着られている就活生をよく見かける。

 

正直言って、それでは格好の良いものではない。しかし、スーツを着ているか着られているかの判断は客観的に見れば一目瞭然である。

 

つまり、「スーツ姿が似合わない」という状態がスーツに着られている状況。そうではなく、「スーツ姿が板についている」というのがスーツを着こなしている状況。

 

その差は、単に「どのくらいの量、スーツを着用したか」という基準でしかない。つまり、就活生にとってスーツをたくさん着るというのがスーツを着こなすための前提となるのである。

 

そんな単純なことであるが、意外と高い効果がある。自分に馴染むかどうかではなく、スーツを自分自身に強引にでも馴染ませるためにはしつこいぐらいスーツを着る意外に方法はない。

 

特に着る理由がなくても、ガンガン着るようにすると良いだろう。オススメは中古ショップなどで、普段着用用の安いスーツを買っておく。そうしないと、せっかく買ったリクルートスーツがすぐにダメになってしまうから。

 

そういったことも含めて就活戦略といえるだろう。

Filed under: メモ帳 — Wizard 5:40 PM  Comments (0)

女性の方が熱心?

自分に投資するという考え方は今は広くいきわたっている。結果的に、空前のセミナーブームだったり、カルチャーブームということを招いている。

それ自体は非常に好ましいこと。

飲食で使うお金は食べてしまえば終わり。もちろん、そこで使うお金がムダということではないにしても、せっかくならば何か残すものに有効利用したいもの。一方で自分に対する投資は、一生のものとして活用することができるのだ。

 

そういった考え方は、実は女性の方に強くある。

 

女性の方が男性に比べて、自分へ投資しようという意欲が強いのだ。例えば、カルチャーブームを支えているのは女性の方が圧倒的に多いし、資格学校などでも女性の勉強者が増えている。今までのように男性中心のビジネス社会から抜け出して、積極的に女性が社会進出するという傾向にある。

 

こういった流れは現状を見るとごく自然的なこと。というのは、少子高齢化などの影響から、ビジネスシーンでも女性が求められているからである。そのため、企業は優秀な女子学生の獲得にチカラを入れている。就職の面接試験で女子学生に対しても積極的な質問がなされるのはそのためだ。

 

これからの日本を支えていくのは、実は女性なのかもしれない。

Filed under: メモ帳 — Wizard 9:58 AM  Comments (0)
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