体育会系の売り方は古い?これからの営業はNLP流で
営業というのは非常に大変なイメージがある。確かに、お客さんのところに行って頭を下げて、必死にお願いする・・・。それで、受注が獲得できないと、上司に怒られ。
おめ~ら!気合いが足りない!という感じで朝礼で叱咤激励。朝から晩までお客さんのところを駈けずり回り、気付いたら白髪が増えていた。そんなのはあくまで私のイメージですが、実際問題、ここまで極端ではないにしても、営業というのは極めて大変な仕事であるというのが共通認識です。
そのため、職安などの求人を見ても、営業だけはたくさんあって、皆がそれを避けるように事務系とかの仕事を探している。一方で、スマートに、そして簡単に受注を決めてくるトップセールスマンも存在している。
がんばっても売れない営業マンと、ほとんど何もしていないのに売れる営業マンの違いは難でしょうか?頭の良さ?スタイルの良さ?それとも・・・
実は営業のコツは、コミュニケーションスキルにあるのです!って、なんだか嘘っぽいでしょう?営業にコミュニケーションってなぜ?
だから、売れない営業マンと売れる営業マンの差は開く一方。コミュニケーションを学ぶとすれば、最近噂のNLP。NLPというのは、魔法のコミュニケーションを学ぶことができる、体系化された理論のこと。
NLPで営業力がアップした事例は数多いので、営業で困っているならば参考にする価値はありそう。これからは、体育会系ではなく、NLP流のスマートな手法が重要になってくるかも知れない。